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CX's Memo(Windows関連)

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2009-09-05

[][] 「Windows 7 Enterprise 90 日間評価版」インストール  「Windows 7 Enterprise 90 日間評価版」インストール - CX's Memo(Windows関連)  を含むブックマーク はてなブックマーク -  「Windows 7 Enterprise 90 日間評価版」インストール - CX's Memo(Windows関連)

TechNet サイトより「Windows 7 Enterprise 90 日間評価版」がダウンロードできるようになったようです。

Windows 7 Enterprise 90 日間評価版

http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/cc442495.aspx

さっそく「Virtual PC 2007」にてインストールしてみました。

■ ダウンロードの詳細 : Virtual PC 2007

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=04D26402-3199-48A3-AFA2-2DC0B40A73B6&displaylang=ja

<仮想PC の作成方法>

1. Microsoft Visual PC を起動します。

2. 「新規」ボタンより「新しいバーチャル マシン ウィザード」を起動します。

3. 「新しいバーチャル マシン ウィザードの開始」とメッセージが表示されますので「次へ」を押します。

4. 「オプションの選択:(*) バーチャルマシンの作成」を選択し「次へ」を押します。

5. 「バーチャル マシンの名前と場所」に「Windows 7(評価版)」等、入力し「次へ」押します。

6. 「オペレーティングシステム:Windows Vista」を選択し「次へ」を押します。

7. 「このバーチャル マシンへの割り当て」にてメモリを割り当て「次へ」を押します。

  ※ 搭載メモリに余裕がある場合は「1024MB」にした方が良いでしょう。

8. 「バーチャル ハードディスク オプション:(*) 新しいバーチャル ハード ディスク」を選択し「次へ」を押します。

9. 「バーチャル ハードディスクの場所」にて「場所」と「サイズ」を指定し「次へ」を押します。

  ※ デフォルトで「65536 MB」(64GB)になってますが「16384 MB」(16GB)もあれば十分だと思います。

10. 「新しいバーチャル マシンのウィザードの完了」とメッセージが表示されるので「完了」を押します。

<仮想PC への Windows 7(評価版) のインストール方法>

1. Microsoft Visual PC を起動します。

2. 「Windows 7(評価版)」を選択し「起動」を押します。

3. メニューより [CD] - [ISO イメージのキャプチャ] を選択します。

4. 「キャプチャする CD イメージの選択」ダイアログより「Windows 7(評価版)」の *.iso ファイルを選択します。

  ※ 例:7600.16385.090713-1255_x86fre_enterprise_ja-jp_EVAL_Eval_Enterprise-GRMCENEVAL_JA_DVD.ISO

5. 仮想PC を再起動すると「Windows 7(評価版)」のインストールが開始されます。

  → メッセージに従いインストール作業を行います。

6. 「Windows 7(評価版)」のインストール後、[操作] - [バーチャル マシン追加機能のインストール/更新] にて追加機能をインストールします。

  → これをインストールすることで [ALT]+[Ctrl] を押すこと無くゲストOS/ホストOS 間をマウス移動できるようになります。

「プロダクト キー」はあらかじめ設定済みのようで、インストール時に聞かれることは無いようです。

インストールにかかる時間は環境に依存するとは思いますが 30 分くらいではないかと思います。

2009-06-14

[][] Windows の限界に挑戦!?  Windows の限界に挑戦!? - CX's Memo(Windows関連)  を含むブックマーク はてなブックマーク -  Windows の限界に挑戦!? - CX's Memo(Windows関連)

「人力検索」で以下の質問(というか調査)をしてみました。

question:1244362964

お使いの PC で「メモ帳(notepad.exe)」が何個起動できるか教えてください。一番、多く起動できた方に「いるか賞」を差し上げます。

※ 注:以下の作業を行うとシステムが不安定になる可能性があります。実行は自己責任でお願いします。


■ メモ帳の起動方法ならびに個数のカウント方法

1. コマンド プロンプト(cmd.exe)を起動します。

2. 指定回数 notepad.exe を起動します(以下は FOR 文を使用して 100 個連続で起動する例です。限界まで繰り返します。)

  FOR /L %i IN (1,1,100) DO ECHO %i 個目 & notepad.exe

3. 起動した notepad.exe の一覧を取得します。

  tasklist /FI "IMAGE eq notepad.exe" /NH > tasklist.txt

4. 起動した notepad.exe を終了させます。

  taskkill /F /FI "IMAGENAME eq notepad.exe"

5. tasklist.txt 内の notepad.exe 個数をカウントします。

  find /C "notepad.exe" tasklist.txt

  <実行結果(例)>

  TASKLIST.TXT: 933 … notepad.exe の個数


■ 回答例(実行環境, 実行結果を記入してください。)

OS : Windows Vista SP2(32-bit)

CPU : Core2 Quad Q9550 2.83GHz

Memory : 3GB

個数 : 933 個

備考 : 補足事項等(個数を増やすために行ったこと等)あれば記入してください

結果は以下の通り。

NoID OS SP32/64CPU GHz Memory起動個数
1pspet Windows XP SP332Core 2 Duo E84003 GHz 2 GB 150
3kn1967 Windows Me   32    700 MB 38
4rsc96074 Windows Vista SP232Core 2 Duo E45002.2 GHz2 GB 591
5QuestR2 Windows XP SP332Celeron 1.7 GHz1.5 GB 114
6K-Papansa Windows 7 RC   64Coire i7 920 2.6 GHz12 GB 1174
7dev_zer0 Windows XP Home SP332AMD Sempron 1.5 GHz256 MB 196
8hisam_k Windows Vista SP264Phenom X4 9150e 2 GHz 8 GB 923
9kazubokkuriWindows 7 RC   32Pentium D 935 3.2GHz 4 GB 500
10Tommi Windows XP Pro SP332Core 2 Duo E85003.8GHz 3.25 GB 134
   Windows 2000 ProSP432PeniumIII 1.0 GHz512 MB 203
11skv101 Windows XP Home SP332Celeron 1.8 GHz1.5 GB 176
   Windows 7   32Celeron 1.8 GHz1.5 GB 800

予想通りというか、やはり、64-bit OS が複数プロセスの起動に強いという結果になりました。

また、想定していた計算式は以下の通り。想定の範囲内の結果でしたので、計算式は、そんなに間違ってないのでは?と思います。

OS 32/64計算式(想定)起動個数(想定)
Windows 2000 32( 3072 KB - χ KB) / (512 bytes * 26) 223 個
Windows XP 32( 3072 KB - χ KB) / (512 bytes * 32) 181 個
Windows Vista32(12288 KB - χ KB) / (512 bytes * 32) 757 個
Windows Vista64(20480 KB - χ KB) / (512 bytes * 32) 1269 個
Windows 7 32(12288 KB - χ KB) / (512 bytes * 32) 757 個
Windows 7 64(20480 KB - χ KB) / (512 bytes * 32) 1269 個

計算式=(デスクトップ ヒープのサイズ - OS 起動時の消費サイズ) / メモ帳1個の消費サイズ

OS 起動時の消費サイズ=χ:164*1として計算

メモ帳1個の消費サイズ=512 bytes*2× User オブジェクト数*3

*1Windows 2000 の結果をベースに算出。他の OS では異なる可能性があります

*2Desktop Heap Monitor にて算出。実際と異なる可能性あり。

*3XP 以降は「ステータス バー」の追加等により User オブジェクト数が増えていると思われる

notepadnotepad2011/02/17 19:371058個のnotepadを起動できました
Windows XP SP3 32bit
Xeon 2.80GHz(HT on) 2.25GB RAM
デスクトップヒープは20480に設定

cx20cx202011/02/17 22:06notepad さん>
XP でも頑張れば(設定変更すれば)1000個越えできるんですね。情報ありがとうございます。
ちなみに、Windows Vista の初期のバージョンのデスクトップヒープは XP と同じく、3MB だったようです。

<参考情報>
■ USER オブジェクトと GDI オブジェクト – 第 1 部
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ff606443.aspx

> Windows Vista 32 ビットの最初のリリースでは、対話型のヒープ サイズは
> 以前の 32 ビット バージョンの Windows と同じで 3 MB でした。
> リリース後に、ヒープをときどき使い果たしてしまうユーザーがいることが
> 遠隔測定によってわかったので (おそらく、より多くのメモリを持つシステムで、
> より多くのアプリケーションを実行していたためだと思われますが)、SP1 では、
> このサイズが 12 MB に引き上げられました。

notepadnotepad2011/02/18 19:58画像をたくさん貼り付けた大きなWordファイルの編集で
Wordが落ちてしまうなどXPでも作業によってはヒープサイズが3MBでは
少なすぎると思うのですよね
もともと512MB以下のメモリがメーカーPCの標準だった時代だから
それでもよかったのかもしれませんけど
SP1でVistaがわりと安定するようになったのは
ヒープサイズのOS標準設定の拡大も大きかったと思います
これでも調子付いてIE8のタブを大量に開いてyoutubeなんか見たり
気の向くままにgoogle検索を繰り返していると
タブが開けなくなったりします
特殊なアプリケーションを使ってメモリの上限に達する場合より
クライアント数のリソース値による上限に達するほうが速いと
思われますからこの辺の知識はWindows上で作業するなら
持っていても損のない知識だと思います

notepadnotepad2011/02/18 20:09>これでも調子付いてIE8のタブを大量に開いてyoutubeなんか見たり
というのはVistaの標準設定である12 MBのデスクトップヒープです
蛇足ですいません

cx20cx202011/02/18 20:57>これでも調子付いてIE8のタブを大量に開いてyoutubeなんか見たり

タブが開けなくなる理由は、デスクトップヒープが原因のケースもあると思いますが、
多くは、プロセス毎のGDI オブジェクトの上限(10,000個)が原因な気がします。
GDI オブジェクトの上限に達しているかどうか?は
[タスクマネージャ] - [プロセス] - [表示] - [列の選択] - [GDI オブジェクト]
で確認できます。
ちなみに、Google Chrome だと、タブを沢山開いても、GDI オブジェクトをほとんど消費しないようです。

<参考情報>
■ はてブ閲覧時のリソース不足 - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1227957618
■ Windows の限界に挑む: USER オブジェクトと GDI オブジェクト – 第 2 部
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ff621348

notepadnotepad2011/02/19 15:45GDIProcessHandleQuotaとUSERProcessHandleQuotaをいじることで
上限を変更することができるようですね
taskmanagerで確認してみましたが
一番多くGDIオブジェクトを利用しているプロセスはexplorerでした(4141)
tab数46のIE8はもっとも多くGDIを消費しているプロセスで1525
ftp://www.ashisuto.co.jp/pub/sybase/TechNote/1019174.pdf
などを見ると15000程度でOSが不安定になるようであまり積極的にいじるべきではない
パラメータのようですね

cx20cx202011/02/20 08:02> などを見ると15000程度でOSが不安定になるようであまり積極的にいじるべきではない
> パラメータのようですね
ある種のOSの設計上の限界なんでしょうね・・・
セッションあたりのGDIオブジェクトの限界(各プロセスの合計)が65,535(0xFFFF)というのも
16bitのWindowsの仕様を引きずっているようですし。

> tab数46のIE8はもっとも多くGDIを消費しているプロセスで1525
1500個くらいであれば、まだ大丈夫そうな気がします。
Web ページの作りにもよると思いますが、昔、経験した事象ですと、
はてなブックマークで大量にブックマークされたページを表示すると
同様にGDIオブジェクトも消費(1アイコンに付き1個消費)してました。

<参考(GDIを大量消費するページ)>
■ はてなブックマーク - 東大で学んだ卒論の書き方★論文の書き方(ブックマーク数:7000件)
http://b.hatena.ne.jp/entry?mode=more&url=http://staff.aist.go.jp/toru-nakata/sotsuron.html

IE8 が手元に無いため、今、確認することができませんが、
IE9 RC 版だと、描画方法が改善されたらしく、GDI オブジェクトはそれほど消費しなくなっているようです。
(恐らく、描画方法が、GDI→DirectX になった為と思われます。)

<参考>
■ ASCII.jp:DirectXで進化したInternet Explorer 9を試してみた|あなたの知らないWindows
http://ascii.jp/elem/000/000/510/510714/index-2.html

LuellaLuella2012/02/16 05:16Cool! That's a cleevr way of looking at it!

2009-06-03

[][] AVG Anti-Virus Free Edition 8.5  AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 - CX's Memo(Windows関連)  を含むブックマーク はてなブックマーク -  AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 - CX's Memo(Windows関連)

ウィルス対策ソフトとして「AVG Anti-Virus Free Edition 8.5」を入れてみました。

■ 無料アンチウイルスソフト AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 ダウンロード

http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html

対応OS として

と、ありますが、Windows 7 RC1(x64) でも、問題なくインストール完了しました。

タスク マネージャー を見ると

  • 通常
イメージ名ユーザー名説明
avgnsa.exeSYSTEMAVG Network scanner Service
avgrsa.exeSYSTEMAVG Resident Shield Service
avgcsrva.exeSYSTEMAVG Scanning Core Module - Server Part
avgtray.exe *32cx20AVG Tray Monitor
avgwdsvc.exe *32SYSTEMAVG Watchdog Service
  • AVG 画面起動時
イメージ名ユーザー名説明
avgscana.execx20AVG Command-line Scanning Utility
avgnsa.exeSYSTEMAVG Network scanner Service
avgrsa.exeSYSTEMAVG Resident Shield Service
avgcsrva.exeSYSTEMAVG Scanning Core Module - Server Part
avgcsrva.execx20AVG Scanning Core Module - Server Part
avgtray.exe *32cx20AVG Tray Monitor
avgui.exe *32cx20AVG User Interface
avgwdsvc.exe *32SYSTEMAVG Watchdog Service

という感じで、GUI 部分は、32bit で、サービス本体は、64bit で動作しているようです。

2009-05-17

[] 「クラッシック [スタート] メニュー」が無い!?  「クラッシック [スタート] メニュー」が無い!? - CX's Memo(Windows関連)  を含むブックマーク はてなブックマーク -  「クラッシック [スタート] メニュー」が無い!? - CX's Memo(Windows関連)

Windows Vista までは「タスクバーと [スタート] メニューのプロパティ」にてスタイルを

  • [スタート] メニュー
  • クラシック [スタート] メニュー

のどちらかを選べていましたが、Windows 7 では「クラシック [スタート] メニュー」のオプションは無くなっているようです。

Windows 7でなにが変わるのか(スタート・メニュー編):ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090203/324144/

■ クラシック・タイプは選べない?

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090203/324144/?ST=win&P=2

慣れの問題かもしれませんが、今まで(Windows 95 の頃から)クラシック タイプのメニューを使用していたので、違和感がなかなか取れません。

(新しいタイプのスタートメニューだと階層化されたメニューが見づらい(特に名前が長い場合)のがネックな気がします。)

[] MSVCRT.DLL  MSVCRT.DLL - CX's Memo(Windows関連)  を含むブックマーク はてなブックマーク -  MSVCRT.DLL - CX's Memo(Windows関連)

Windows 7 になってシステム DLL の構成(依存関係)に変更が入っているようです。

<Windows Vista の DLL 依存関係>
[C:\Windows\System32\MSVCRT.DLL]
├[C:\Windows\system32\KERNEL32.DLL]
│├[C:\Windows\system32\NTDLL.DLL]
│└[C:\Windows\system32\NTDLL.DLL]
└[C:\Windows\system32\NTDLL.DLL]
<Windows 7 RC1 の DLL 依存関係>
[C:\windows\system32\MSVCRT.DLL]
├[C:\windows\system32\KERNELBASE.DLL]
│└[C:\windows\system32\NTDLL.DLL]
├[C:\windows\system32\NTDLL.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-CONSOLE-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-DATETIME-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-DEBUG-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-ERRORHANDLING-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-FIBERS-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-FILE-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-HANDLE-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-HEAP-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-INTERLOCKED-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-LOCALIZATION-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-LIBRARYLOADER-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-MEMORY-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-MISC-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-NAMEDPIPE-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-PROCESSENVIRONMENT-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-PROCESSTHREADS-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-PROFILE-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-STRING-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-SYNCH-L1-1-0.DLL]
├[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-SYSINFO-L1-1-0.DLL]
└[C:\windows\system32\API-MS-WIN-CORE-UTIL-L1-1-0.DLL]

と、思って、MS サイトを検索してみたら以下の情報が出てきました。

Windows アプリケーション品質 CookBook: アプリケーションの互換性、信頼性、パフォーマンスを高めるための開発者ガイド

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/dd459214.aspx

■ 17. 新しいバイナリ: リファクタリング

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/dd459214.aspx#17

  • 説明
    • 内部的なエンジニアリングの効率を高め、将来的な作業基盤をしっかりと整えておくために、新しい低レベルのバイナリへの機能の再配置を行いました。
    • このリファクタリングによって、将来の Windows 環境の総合的な "表面積" (ディスクやメモリ要件、サービス、攻撃にさらされる領域など) をより小さく抑えることが可能となります。
  • 具体的な影響や現象
    • 新しい低レベルのバイナリへ機能面の再配置を行いました。たとえば、kernel32.dll および advapi32.dll の機能は、kernelbase.dll に集約されます。
    • 今後、既存のバイナリは、呼び出しを直接処理するのではなく、低レベルの新しいバイナリに転送することになります。
    • 転送は静的に行う (エクスポート テーブルにリダイレクトが含まれるようにする) ことも、実行時に行う (Dll に新しいバイナリを呼び出すスタブ ルーチンを持たせる) こともできます。
  • 既存の機能に対する影響の解決策
    • 影響があるのは、ウイルス対策アプリケーションなど、メモリ内の kernel32.dll または advapi32.dll のエクスポート テーブルを参照する際に、何らかの推測を行うコードだけです。実装の深い部分ではなく、公開されている API を使用するようにしてください。
    • これは、リファクタリングによって、API の詳細な実装を覆い隠すように再配置されている1 つの例です。

どうやら、Kernel32.dll や Advapi32.dll が細分化されてるようです。

2009-05-09

[] マルチブート環境にWindows 7 RC1(x64)  マルチブート環境にWindows 7 RC1(x64) - CX's Memo(Windows関連)  を含むブックマーク はてなブックマーク -  マルチブート環境にWindows 7 RC1(x64) - CX's Memo(Windows関連)

マルチブート環境に試しに Windows 7 RC1(x64) を入れてみました。

64bit OS を仮想環境以外にインストールしたのは初めてかもしれません。

今のところは、特段の問題もなく、なかなかいい感じに使っています。

[] エクスプローラで気になった点  エクスプローラで気になった点 - CX's Memo(Windows関連)  を含むブックマーク はてなブックマーク -  エクスプローラで気になった点 - CX's Memo(Windows関連)

Windows 7 の「エクスプローラ」の「新規作成」メニューのアクセラレータ キーが

「新規作成(W)」(Windows Vista)

      ↓

「新規作成(X)」(Windows 7)に変わっていました。

「コマンドウィンドウをここで開く(W)」で「W」が重複していた為と思われます。

互換性という観点から言えば「新規作成(W)」を残して欲しかった気がします・・・。